ゴロから察するとおり、アイルランドとニューオリンズが合体しました。
どこが関係あるの?
私にとってはこの二つは重要な要素なのです。
ビートルズに出会ってかれこれ40年、様々な音楽(ルーツミュージック)を聞いているうちに、やはり辿り着いたところはニューオリンズ。そして、アパラチア山脈を越えて遥かアイルランドへ。そこで知ったこの事実。かの小泉八雲ことラフカディオ・ハーンが辿った道はまさにこの逆コース。アイルランドからニューオリンズを経て日本へ・・・。何故かこの"不思議"に惹かれるのです。
アイルリンズはアメリカ南部、とりわけニューオリンズ、ニューヨーク北部ウッドストック、 そして、アイルランド、スコットランド、カナダなどのケルト圏のミュージシャンや音楽を中心に紹介、ラインナップを目指します。
中学時代に出現したビートルズに傾倒。大学卒業後は4年間のレコード店勤務を経て、ロック喫茶「クリーン・リビング」経営、ラジオのDJ、イベンター、レコードメーカーのプロモーター、ラジオ・テレビ番組の制作、イベント企画、新人発掘などあら ゆる音楽関連の仕事をこなす。
一方、音楽活動の傍ら1980年頃より自然や農業の大切さに目覚め、(財)蔵王酪農センター(蔵王チーズ)にも勤務、毎日ヒツジの世話と蔵王ハートランドの運営に携わる。
現在は白石蔵王にある「フロム蔵王アイランド」を管理・運営。またエフエム仙台「バジルズ・ダイナー」の番組ディレクター、プライベイトレーベル「パラダイス・バレー」主宰、「アイルリンズ・レコード」を展開など。〜特に、ニューオリンズとアイルランドの音楽、古いジャズ・ボーカルに関心がある。